【Office10.4】第4回 カスタムアプリの更新通知設定

#追記 2015年10月13日 現在記載されている機能は全て搭載されています。

 

2015年10月リリース版の「サイボウズ Office 10.4」は、カスタムアプリに新機能が追加されます。設定次第で、自分にとって重要度の高い情報を優先的に確認できる仕組みをつくることが出来ます。

カスタムアプリはプレミアムコースでご利用いただける機能です。カスタムアプリとは
 

レコード単位で関連ユーザーが更新通知を受け取れる

各アプリの「レコードの登録者」と「レコード項目内で指定されたユーザー」がカスタムアプリの更新通知を受け取れるようになる予定です。

■「レコードの登録者」とは?
 レコードを登録したユーザーを指します。
■「レコード項目内で指定されたユーザー」とは?
 レコード項目内のユーザー選択項目「メニュー(ユーザー)」項目で指定されているユーザーを指します。

 

旧バージョンとの違い

アプリ単位でレコードが編集される度、コメントが追加される度に通知され、自分と無関係な通知までも受け取る
② 部署移動などでアプリの使用ユーザーが変更になった際など、うっかり更新通知の設定を忘れ重要な通知を見逃す

レコード単位で、項目内のユーザーにのみ通知できるので、自分に関係ある通知のみ受け取れる
② 「レコードの登録者」または「レコード項目内で指定されたユーザー」に通知できるので、部署移動でアプリのユーザーが変わるたびに更新通知の設定をする必要がない

 

■活用例:「社員名簿アプリ」 の「社員名」を「メニュー(ユーザー)」項目に設定

自分の社員名簿レコードに変更があった際や、コメントが書き込まれた際に、トップページで通知を受け取れます。「メニュー(ユーザー)」項目で作成した[社員名] 項目を通知するユーザーに設定するだけです。簡単な設定たった1つで情報の見落としを防げます。

 

 

「自分宛(@自分)」に更新通知を受け取れる

アプリの更新通知を「自分宛(@自分)」として受け取れるようになる予定です。重要な情報を「自分宛(@自分)」の通知として見逃さない設定が可能になります。

■活用例: 「商談進捗管理アプリ」 アプリで売上見込金額が「50万以上」の案件が登録されたことを把握したいとき

上長が売上見込金額が「50万以上」の案件が登録されたときに「自分宛(@自分)」の通知として受け取る設定をすることが出来ます。重要な情報を優先的に確認できる仕組みを作れます。

 

「バージョン10.4」なら設定次第で、自分にとって重要度の高い情報を優先的に確認できる仕組みをつくることが出来ます。新機能の搭載をお楽しみに!

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