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稟議書の使い方
- 運用管理者向け -

ワークフローのサンプルフォーム「稟議書」の使い方やアレンジ方法についてご紹介します。

「稟議書」はどんなフォーム?

「稟議書」は、承認・決裁を得たい内容を記載し、稟議にかけるための申請フォームです。

ポイント

  • 稟議の内容を記載し、資料を添付するだけのシンプルな申請フォームです。
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「稟議書」の使い方

1テンプレートのダウンロードと読み込み

申請フォームのテンプレートは、以下のページでダウンロードできます。

 

ダウンロードしたZIPファイルを解凍してから、以下の手順でCSVファイルを読み込んでください。

 
テンプレートの読み込み方法
※ 2021年6月13日以降にクラウド版 サイボウズ Officeの環境を新たにお申し込みいただいた場合は、最新の申請フォームのテンプレートがあらかじめ搭載されています。ダウンロードや読み込みは不要です。
 
 

アレンジアイデア

「稟議書」のアレンジ方法をご紹介します。基本のアレンジ方法は、以下の記事でご確認ください。

1添付資料の数を増やしたい

テンプレートでは、稟議内容に関する資料を2つまで添付できます。必要に応じて、ファイル添付の項目を増やすことができます。

 
 
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設定方法

    • ワークフローの運用管理から「申請フォームの設定」を開く
    • 変更したい申請フォームの「変更する」をクリック
    • 「資料」「資料の説明」を必要分コピーします
    • コピーした項目の項目名を、適宜変更します
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  • 順番を変更します

2稟議内容によって申請経路を変えたい

稟議内容によって申請経路を変えたい場合は、その内容ごとに申請フォームを作成し、申請経路を設定しておきましょう。

 
 
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設定方法

      • ワークフローの運用管理から「申請フォームの設定」を開く
      • コピーしたい申請フォームの「再利用する」をクリック
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    • 申請フォーム名や説明をわかりやすく変更する
    • 申請経路を変更する

3金額欄を追加したい

必要に応じて、金額欄を追加することができます。金額によって利用する申請フォームを変える場合、金額の項目に最小値/最大値を設定しておくと、申請ミスを防ぐことができます。

 
 
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設定方法

    • ワークフローの運用管理から「申請フォームの設定」を開く
    • 変更したい申請フォームの「変更する」をクリック
    • 項目一覧の「追加する」をクリック
    • 入力タイプ「数値」を選択し、項目名を入力する
    • 必要に応じて、最小値/最大値や必須項目の設定をする
ringisho07.png
  • 「追加する」をクリック
  • 順番を変更する

ほかの申請フォームの使い方を見る

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